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薬剤師がすすめるむくみをとる漢方

漢方では、人間の体を構成する基本的な要素は「気」生命エネルギー「血」血液や栄養「水」水分や体液で
この、3つの要素のバランスがくずれるているかどうかで、健康状態を判断します。
むくみは、「水」の流れが悪い、水毒(水滞)が表れている症状ととらえています。
むくみは、冷えより、悪化し、女性の場合は生理前のホルモンバランスの崩れからむくむことまあります。

漢方治療では、体を温め「水」の流れをスムーズにする漢方薬を使います。

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・むくみをとるのにお勧めの漢方

「五苓散」(ごれいさん)のどがかわきや、尿量が少ない人の、水の流れの改善を図ります。

「防已黄耆湯」(ぼういおうぎとう)水太りでつかれやすい 汗をかきやすい手足のむくみのひどい人の水分代謝を助けます。
ひざのむくみを伴う場合は 麻黄(まおう)を加えます。

「八味地黄丸」(はちみじおうがん)口渇、足腰の冷え、しびれがあり、高齢者で排尿障害など慢性のむくみのある場合に使われます。

「猪苓湯」(ちょれいとう)急性腎炎で、血尿がある場合のむくみにつかわれます。

「当帰芍薬散」(とうきしゃくやくさん)冷え症、貧血、月経不順、やせ形で、虚弱タイプのひとのむくみをとるのに使われます。

「防風通聖散」(ぼうふうつうしょうさん)下腹部に皮下脂肪の多い人、便秘傾向のある人のむくみをとるのに使われます。

「桂枝茯苓丸」(けいしぶくりょうがん)」女性で冷え症、のぼせ、めまい、肩こり、頭痛の「お血(おけつ)」の症状のある場合
更年期障害などのホルモンバランスのくずれなどの、むくみのある場合に使われます。

・水分の摂り方に注意する

むくみになりがちの人は、水分補給をひかえがちですが、過剰にがぶがぶ飲むことはないですが、水分補給は重要です。
水分が足りないと正常に循環しません。

水分の摂り方も、体の冷えるようなとりかたではなく、ドクダミ、ハト麦茶のような、薬草茶を
体温に近い温かさで飲むということで、利尿効果や、便秘の改善効果もあります。

 


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